小川勝也の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)
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○小川勝也君 私の実家のある町は、合併はしていませんけれども、人口三千七百人を割りました。タクシーは、駅前に営業所があって一台です。一台ということはどういうことかというと、一台が出払っているとサービスにアクセスできないということです。そういう地域は、この京丹後市だけではなくて全国にたくさんあるわけであります。すなわち、申請をしたときから変化をして、この京丹後市のみが今回特区の申請をする理由を深く有している地域ではないということを申し上げたいというふうに思っています。
さらに、お伺いをいたします。行政の公平性についてであります。
今、一国二制度という言葉がありますけれども、今回、この議論の中身は、後ほど農地のお話もさせていただきますけれども、いわゆる業として法律で運営されているタクシーがあります。それから、答弁にもありました自家用有償旅客運送というのもあります。そして、今回更に新しい制度を盛り込もうとしているわけであります。この三種の様々な旅客運送の法律が混在をするということにいわゆる法治国家としてどういう痛みがあるのか、行政をつかさどる国土交通省ではどういう認識を持っておられるのか、お伺いをしたいと思います。