舞立昇治の発言 (農林水産委員会)
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○舞立昇治君 ありがとうございます。
二〇二〇年までの経過措置ということで、ちょっと今後どうなるか不安でございます。土地改良区の組合員の方ですとか、カントリーエレベーターを運営するJAとかその組合員の方は、この仕組みがあるおかげで非常に助かっていると思っております。
しかしながら、このような農業用の大規模な施設はほかにもありまして、例えば私の地元でいいますと梨の選果場といったように、一年の半分しか稼働していないのに基本料金は毎月変わらず、例えば一つの施設で月八十万とか、高額な料金を払わざるを得ないというところもございます。これがやはり流通生産物の単価を押し上げる要因、また組合員の重い手数料負担となっているんじゃないかと。今後の農家人口、組合員人口の減少を考慮しますと、いつまでもつかといったようなことも非常に不安なところでございます。
電気料金の軽減対象の拡大は小売自由化で難しいかもしれませんが、新規の小売事業者が参入してこない地域も予想されますし、また、電力会社による軽減以外につきましても、負担軽減措置の切り口は何らかの形で様々な歳入歳出両面での措置が考えられるところでございまして、私も、今後自民党の部会等でしっかりと主張していきたいというふうに考えますが、是非、それと同時並行で農林水産省の方にも検討をお願いしたいと考えますが、是非、これにつきまして、齋藤副大臣から前向きな答弁をよろしくお願いいたします。