山田修路の発言 (農林水産委員会)
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○山田修路君 ありがとうございます。
今申し上げましたように、浜ではやはり担い手がいないということで、既に外国人の技能実習生を活用したり、あるいは検討をしているところもあります。そして、技能実習生についてはいろんな課題もあるというふうに思います。この外国人の技能実習制度について、法案が今衆議院で継続審議になっております。漁業についての外国人の技能実習制度を更に適正に活用していくためにも、この改正案の早期実現が期待されるというふうに思っておりますけれども、まずその見直しの概要についてお伺いをしたいと思います。
また、その見直しの中で、技能実習計画の認定基準というのが法案の中にありますけれども、その中で、技能実習生の待遇という基準が設定されることになっております。漁業の分野では、一般の工場とか事務所のように定時に仕事を開始して定時に終わるということも無理でありますし、漁の状況によっては勤務が長時間になるということもあります。そのような意味で、この待遇に関する基準の策定に当たっては、漁業の実情を十分に踏まえて行うべきというふうに思っております。
まだ法案が成立していない段階ではありますけれども、これについてどういった方針なのか、伺いたいと思います。