馬場成志の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○馬場成志君 ありがとうございました。本当に感謝を申し上げさせていただきたいと思います。
また、団体の方でもいろいろそこの手の届かない部分についてカバーしていただくようなこと、今動きが始まっておるということでありますので、また、そういったものも活用しながらしっかりと前に向いて歩いていきたいというふうに思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いを申し上げます。
また、次の六番目の質問に入らせていただきます。
今回の地震では農地にも大変な被害があっておるのはもう御覧になっていただいておるとおりであります。そして、土地改良の現場も大臣にも見ていただけたと思いますけれども、本当にパイプラインやあるいは地割れ、そして地形はもう大きく変化しております。阿蘇の土地改良区なんかはもう二メーターも段差ができて、しかも毎日、今測っておると、どんどんどんどんその差は広がっておるというようなことで、もう本当にこれからどうしていいかというようなことでありますけれども、これを何とか再建していくためには、今の、原状に復帰するということでは多分力は出てこないというふうに思います。
大臣にもお言葉をいただきましたけれども、やっぱり創造的復旧というようなことで、これまで以上のもの、強く、また良くというようなことで復旧をするようなことを考えられないかというふうに思いますが、このことは森山大臣に聞かせていただきたい。
それともう一つ、実はこの写真にもあるかと思いますが、分かりにくいですけれども海岸堤防が随分傷んでおります。熊本は干拓地でありますから、実は陸地よりも海の方が高い、川の方が高いというところが随分あるわけです。ですから、これが破損すれば、もう陸地、宅地、いろんなところ、農地、全部のところに水が入ってくるというようなことになります。
ですから、その点について、土木の方でも地方で手の足りない、力の足りない部分を今助けていただくようにしておりますけれども、これについても国の方で直轄代行していただけないかということをお尋ねさせていただきます。