赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。
 我が国は、現在、様々な課題、難題に直面をしているわけであります。その中で喫緊の課題の一つがテロからの脅威への対処ということだと思っております。御承知のとおり、パリの同時多発テロ事件に見られますように、ソフトターゲットと呼ばれる警備や監視が手薄で攻撃されやすい標的、いわゆる民間人や民間車両、民間の建物などが狙われたわけであります。
 馳大臣の所信にもございましたとおり、今年は五月にG7、伊勢志摩サミットが開催されます。それに関連して、全国十都市で来月から七月の参議院選挙を挟んで九月まで関係閣僚会合が開催されます。馳大臣が出席する教育大臣会合も、伊勢志摩サミットの前に倉敷市で開催されるということになっております。また、本年十月にはスポーツ・文化・ワールド・フォーラムも開催されますし、三年後のラグビーワールドカップ、四年後の五輪東京大会という大きな国際大会も控えているわけであります。
 そこで、懸案となっております国内外のテロからの脅威に対して、現在、警察庁のみならず全ての省庁が参加をして、政府そして与党一体となって治安・テロ対策に取り組んでいるわけでありますが、教育、文化、スポーツ、科学技術、いわゆるソフトターゲットを所管する文部科学省としてのテロ対策をお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会