赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 その中で、ちょっと最近気になるニュースがございました。二月二十九日に文化庁が、常用漢字表の字体・字形に関する指針報告書を出して、手書きの際は、木の例えば縦画は止めてもはねてもどっちでもいいとか、天という字、二本の横画は上下どちらが長くても誤りではないとか、例えば命令の令の字というのは活字体といわゆる手書きが違う、やっぱり当然、教科書は手書きに沿って、わざわざ教科書会社が手書きに沿って令の字を作っているにもかかわらず、そのことを無視したような形で、相当教育に踏み込んだ形で、いや、それは関係ないと言いながら、あれだけ公表すると、テレビ、新聞に載ると、教育現場が混乱をして、保護者の方々からも懸念の声が上がっているんですが、これ一体どういうことなのかと。
 やっぱりきちっと、同じ文科省ですから、文化庁と初等中等の教育局がきちっと連携取れていたのか、ちょっとその辺の見解を改めてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119015104X00220160310_015

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会