赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 連携がなされているということなんですが、やはり社会に出てそれが混乱を招くということはあってはならないわけでありますから、当然、文化庁の国語課、国語審議会と初中関係が事前にきっちりやっていたらここまでこういう報道はなかったんではないかということを感じておりますので、是非、十分、今まで以上に連携強化をお願いをしたいと思いますし、大臣おっしゃったように基本があって応用ですから、やっぱり基本が大事ということで、その辺は変わらないということを明確に言っていただきましたので、引き続きしっかり指導のほど、よろしくお願いいたします。
 また、道徳の四分野の中には集団社会との関わりという分野があって、これはまさに地理、歴史、公民の社会科と密接に関わっているわけでありますから、この辺の充実強化というのも喫緊の課題であります。
 改めて、社会科の教育課程の改善をお聞かせ願いたいと思いますし、現在、経済再生、地方創生、一億総活躍社会づくりですから、働くという意義ですね、この辺も含まれておりますので、キャリア教育、職業教育の視点からも文科省の見解をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119015104X00220160310_017

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会