上野通子の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は発言の機会をいただきましてありがとうございます。
 まず、うれしいことが昨日ありました。東京五輪の公式エンブレムが、最終候補の四作品の中から決定したわけでございます。決まったエンブレムは、皆さんも御存じだと思いますが、日本の伝統でもある市松紋をデザイン化した大変シンプルなものですが、色も日本の伝統の藍色を着用しており、実に日本的ですばらしいエンブレムだと思います。これでやっと、エンブレムも決まったことで、皆さん方心配されていましたが、エンブレムについては心配がなくなったと思いますが、もう一方で、新国立競技場の白紙撤回等の一連の問題は、まだまだ国民の皆様への不信感がある現状だと思います。
 そこで、今日は、JSCの経営改革についてお尋ねしたいと思いますが、メーンスタジアムとなる新国立競技場の問題について、特に整備体制の主体であるJSCの信頼を回復することが急務なところでございますが、大臣として今後のJSCの経営改革にどのように取り組まれていくのか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119015104X00620160426_007

発言者: 上野通子

speaker_id: 25914

日付: 2016-04-26

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会