上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 ありがとうございます。
馳大臣、たくさん上野と言っていただいて、そのたびにどきどきしてしまいましたが、力を入れていただいているのがその馳大臣の発信でよく分かりました。今これが着々と進んでいるということを大変うれしく思いますが、東京の方、また地域に近い方はやはり分かっていらっしゃいますが、これが、しっかりと構想が発信されないと、ここがやっぱり芸術の発信地であるよというのも皆さんに伝わらないので、もうちょっと何かアクションを起こしていただきたいなとも思いました。よろしくお願いいたします。
また、東京はこれで着々と芸術文化都市を目指して活動しておりますが、それでは日本の全国はどうなるのかということなんですが、イギリスのように全国各地でカルチュラル・オリンピアードを進めていくためには、日本全国の地元の祭りや、さらには、例えば食文化などの取組を通じて文化プログラムに参加したい、参加させてもらえないか、参加するにはどうしたらいいかという声が私の方にも届いております。
こうした意欲ある方々の声をしっかりと受け止めて、日本全国で文化プログラムを通じた盛り上げを図ることも重要であり、これが観光地としてもその後もずっと継続したり、経済効果にもつながるのであれば、なおさらやっていった方がいいと私は思うんです。例えば、このやりたがっている方々、文化の発信をさせていただきたいと思っている方々は、具体的に、例えばオールジャパンとしての文化プログラムの統一感を持つためのロゴマークとかも作成するのかなどという御質問もお伺いしているところですので、具体的なこと等も分かりましたら、是非とも遠藤大臣にお伺いさせていただきます。