馳浩の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(馳浩君) 突然のお尋ねですので、ちょっと準備を十分にしていないということを最初に申し上げた上で、ロゴマークが昨日決まったということはまず良かったと思っています。同時に、あれは意味を持ったロゴマークであると。東京という都市や東京で行われるオリンピックとパラリンピックを通じてレガシーを創出し、それを未来につなげていき、世界にもそれを提供していくという、こういう趣旨がありますから、当然、東京都、そして組織委員会、そしてそれをバックアップする政府全体で国内外にその精神を広めていく必要があると思っています。
実は、私はまだ前の、一九六四年のときの東京オリンピックのロゴであるピンバッジをしておりますが、新しいものができ次第取り替えて、そういう意味では、二〇二〇年の新たな大会の意味を多くの方にお伝えしていく努力、そのために東京都とそして組織委員会、政府においては遠藤大臣を軸にして支援をしていきたいと思っています。