大島九州男の発言 (文教科学委員会)
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○大島九州男君 当然そういう答弁になるのはもう当たり前なんですけれど、私も最近ちょっとテレビを見ていて、言うなればコマーシャルですが、今マツコ・デラックスがやっているんですよね。あれっと思って。それで、宝くじは所さんとか米倉さんとか出ていて、結構何かいつもやっているイメージがあって、ぽっとあれ見て、あっ、替わったのかなと思ったら、いや、実は宝くじとtotoは違うんですよと。一般の人がどこまで認識しているのかなと。そういう詳しい人はよく分かるんでしょうけど、私は販売している販売網も違うというのは最近ちょっと教えていただいたぐらいの認識しかないんですけど、言うなれば、どれだけtotoという一つのスポーツ振興くじが国民にやっぱり浸透しているかというと、よっぽど意識の高い人とか興味のある人はその違いとかいろんなことが分かっているんでしょうけど、なかなか分かっていない。言うなれば、それを周知するためにコマーシャルを打って広告宣伝をしていると思うんですけど。
今回の予算組みではその広告費をがたっと削減をされるということですが、今やっているマツコさんのコマーシャルとか、ああいうのというのはどれぐらい掛かっているのかなというのは素朴な疑問なんですね。過去やっていた予算がこれぐらいで、いや、削減してあのマツコさんなのか、削減する前の予算でマツコさんなのか、これが何かちょっと削減するとデラックスがなくなったマツコになるのか、そういう戦略がよく分からないんですよね。
だから、そこら辺の広告宣伝を削減をして、そしてそれで売上げをキープできるという、そこら辺の自信のほどをちょっともう一度教えていただきたい。