冨岡勉の発言 (文教科学委員会)
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○副大臣(冨岡勉君) ありがとうございます。お答えします。
我が国のトップアスリートが世界の強豪国に競り勝ちメダルを獲得できるようにするためには、委員御指摘のように、スポーツ医学・科学、情報等を活用した日常的な強化活動へのサポートや、最先端の科学技術を生かした競技用具やトレーニング器具等の研究開発等が大変重要だと認識しております。
文部科学省では、オリンピック・パラリンピック競技大会でメダルの獲得が期待される競技を対象としたハイパフォーマンスサポート事業において、強化合宿や競技大会で、コンディショニング、動作分析、情報収集、栄養、心理など、各分野の専門スタッフによるスポーツ医科学、情報等を活用したサポートや大学や研究機関、民間企業、競技団体等が連携協力体制を構築し、選手専用の競技用具やウエア、シューズを始め、日本選手の弱点を強化するための専用トレーニング器具、コンディショニングや疲労回復方法等の研究開発を実施しているところであります。
さらに、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック競技大会で日本選手団が好成績を上げられるよう、引き続き、トップアスリートや指導者等のニーズを踏まえ、競技団体と密接に連携協力し、しっかりと取り組んでいきたいと考えております。
ちょっと長くなりましたけど、そういうことでございます。