三宅伸吾の発言 (法務委員会)

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○三宅伸吾君 一昨日の四月十二日に、法務委員会の皆様で都内の留置施設を視察をさせていただきました。恐らく私たちが訪問いたしました視察先は、最も録音・録画設備が整っている施設の一つではなかろうかと私は思ったわけでございます。
 そこで、法務省と警察庁にそれぞれお聞きしたいわけですけれども、現時点の全国での録音・録画設備の整備状況、それから、本法案が成立した場合、又は法律上義務付けられていないものの自主対応で可視化すべきと考え、そうしようと思っているものにきっちり対応しようとした場合に、どれぐらいのハードの設備が足りなくて、それを充足するためにはどの程度の予算が必要なのか。過去のもう既に整備した一台当たりの単価というのがあると思いますけれども、それより規模のスケールメリットが働くので安くなるのかもしれませんけれども、この刑事訴訟法を変えても、どんどん可視化しようといったところで、可視化する手段がないのでは国民の期待に応えられないということでございますので、そういう今後の導入の必要な規模と、それからそれを賄うための予算の程度について、分かる範囲で、まず法務省からお答えください。

発言情報

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発言者: 三宅伸吾

speaker_id: 22470

日付: 2016-04-14

院: 参議院

会議名: 法務委員会