小川敏夫の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小川敏夫君 一つ一つの事件の記録は廃棄してしまう、分かるけれども、要するに統計的な資料として、今後のこの通信傍受に関する議論の一つの資料ともなるものですので、是非統計的な資料として残していただきたいと思っております。
 同様に、裁判所が通信傍受の原記録を保管するということがございました。この原記録の保管に関しても統計的な処理はしていないというふうにお伺いしているわけでありますけれども、これについても、原記録の保管とかあるいは聴取請求を受けた数とか、その聴取請求の根拠条文別の数とか、そうしたことを統計的に記録を残して今後の議論の参考資料として用いられる状態にしていただきたいと思っておるんですが、この点もいかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 119015206X01520160524_025

発言者: 小川敏夫

speaker_id: 21676

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会