宇都隆史の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宇都隆史君 外務大臣、ありがとうございました。
 お互いの国民感情を波立たせるような非常にセンシティブな問題でありますから、お互いに冷静になりながらお互いの努力をやはりしていくことが必要なテーマであると思っています。
 是非総理、これは要望なんですが、このいわゆる慰安婦の問題に関して、引き続き根気強く、双方の指導者が双方の国民に対しても自重を促す、あるいは説明をしっかりと果たしていくことをお願いしたいですし、また同時に、我々若い世代、次世代に対してもこの解決というのは長くお互いの気持ちの解決も含めて必要なんだということで、我々の世代間交流に関しても是非大きく背中を押して、促していただきたいと思います。
 最後に、この国際環境において、日韓関係、この改善がいかに必要なのかというのを、もう一度総理の言葉で国民に対して御説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 119015261X00320160118_012

発言者: 宇都隆史

speaker_id: 26022

日付: 2016-01-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会