馳浩の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(馳浩君) 教育再生実行会議の提言をいただきながら、具体的に以下のような政策に取り組んでおります段階であります。
 一つに、徹底した国際化を進める大学を支援するスーパーグローバル大学事業等による国際競争力の向上、優秀な人材を引き付けて研究力などの強化を図る指定国立大学法人制度の創設や卓越大学院の検討、あらゆる教育段階でのアクティブラーニングの充実、それから職業実践力育成プログラムの認定や実践的な職業教育を行う高等教育機関の制度化の検討などを推進しております。
 とりわけ、地方創生の観点におきましても、しっかりとした基礎教養を身に付けた上で専門性を発揮していただく、そういう人材をやっぱり育成し続けることが少子化の時代においても極めて重要であると思っておりますし、同時に、高等教育機関だけではなくて、産官学金、いわゆる地元の経済界、また県庁とか市役所とかにいい人材を送り込みながらもシンクタンク機能も果たしていく、同時に、いい研究開発のシーズを、これを応用そして実践の商品開発に生かしていくためには、やっぱり金融機関との連携も重要であると考えております。そういう総合的な取組を進めてまいりたいと思っています。

発言情報

speech_id: 119015261X01020160307_017

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2016-03-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会