塩崎恭久の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の判決を受けて、認知症の方の事故に対する賠償の問題については、民間保険の活用を含めた様々な対応が今選択肢として指摘をされて、議論されているというふうに思います。
また、与党でも既に、認知症の方やその家族などにどのような支援が考えられるのか、これから議論がなされていくものというふうに聞いているわけでございまして、社会として備えるためにはどのような対応が必要か、今先生が御提起になったような問題も含めて、広く様々な立場から御議論をいただくということが特にこれから高齢化が更に進展をする中で必要であり、また重要ではないかというふうに考えております。
厚労省としては、先ほど申し上げましたように、自治体が認知症の方を地域で見守り、また地域コミュニティーが支え合うという枠組みづくりを推進できるようにしっかりと支援をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。