辰巳孝太郎の発言 (予算委員会)

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○辰巳孝太郎君 今回の事件は、居住確保がいかに重要かということも浮き彫りになりました。
 この世帯は、二〇一三年三月に入居が取消しになった時点で、八か月、滞納十一万五千二百円がありました。しかし、収入が乏しいので、家賃減額を申請すれば家賃が減額になっていたと思われます。しかし、していなかったわけですね。この世帯にとって、これからの家賃の減額だけではなくて、払えずに滞納した家賃が減額になるかどうかも重要だったと私は思います。
 家賃減額の遡っての適用、遡及は法律上どのように位置付けられていますか。

発言情報

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発言者: 辰巳孝太郎

speaker_id: 29585

日付: 2016-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会