高野光二郎の発言 (予算委員会)
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○高野光二郎君 山本順三副大臣にもお越しをいただいております。
また、道路整備は人口増と大いに関連をしております。商業年間販売額、製造品出荷額は、道路ができたところは急激に伸びております。欧米では見られない都市と地方の道路の公共投資の過剰な偏在は、工業成長率は半分に、商業成長率は十分の一に、これが東京一極集中、太平洋側一極集中、そしてふるさとの人口減少につながるとして、高速道路を十分整備した国は成長する、世界の先進国がインフラ投資を増やしている中、日本だけが激減、政府支出を縮小する国は成長ができない、インフラ投資を減らしたことが日本の景気低迷の重要原因であると京都大学大学院教授、内閣官房参与の藤井聡先生はデータをしっかりと示して提言をしてくださっています。私もこれに強く共感をいたしております。
全国に高規格道路整備がもたらす役割をどうお考えか、国土交通副大臣にお伺いします。