林幹雄の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(林幹雄君) 経産省としては、平成二十八年度当初予算案では、使用済燃料の処理に係る研究開発費に関するものとして八・三億円を計上しております。
 具体的には、使用済燃料を再処理した際に発生する高レベル放射性廃液を効率よくガラス固化体にするために必要な技術の研究等を行っている。この事業の成果としては、ガラス固化体の体数を二割から三割減少することを目指しているところでございます。

発言情報

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発言者: 林幹雄

speaker_id: 17007

日付: 2016-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会