大野泰正の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大野泰正君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
 とにかく、いつ起きるか分からないことでございますので、一日も早い御対応をよろしくお願いいたします。
 最後の質問になりますが、私は大学時代、アイスホッケーをやっておりました。合宿の帰り道、河口湖から大月に向け、中央道の対面二車線区間を走っておりました。寒い時期でしたので、道は凍結し、対向車がはみ出し、私はよける場所もなくどうしようもない状態に陥ったことがあります。そのときはぎりぎりで正面衝突が避けられたので今ここで質問できているわけですが、まさに命の危険を感じた一瞬でありました。
 我が国の高速の総延長の四分の一以上に当たる二千五百キロメートル余りが暫定二車線区間であり、中央にラバーポールを立てただけの対面交通の大変危険な状態であります。当然、暫定二車線は死亡率が高いことは数字に表れています。せめて、対向車の飛び出しを防ぐ構造にするための命を守る対策を早急にしていただきたいと思います。
 正面衝突が起きない対策を取ることは、国民の命だけではなく、今後も増える外国人観光客に対する日本の責任であると私は思います。国土交通大臣の御所見をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119015261X01620160317_015

発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2016-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会