中山恭子の発言 (予算委員会)
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○中山恭子君 鋭意努力してくださっているということを大変有り難いことと思っております。
また、公共事業の場合、短期ではなくて、日本全体の公共事業を進めるという中で、地域の業者を使えるような形、また五年、十年、場合によってはもっと長い期間公共事業が継続するということもしっかりとお示しいただけたら有り難いことだと思います。どうぞ、これまでの政策と違ってくる可能性がございますので、財務大臣、リードしていただきたいと考えております。
時間が余りなくなってしまいましたが、済みません、一つ、在外邦人の保護について確認をしておきたいと考えております。
北朝鮮の最近の動向、いろいろミサイルが発射されたりノドンが発射されたのではないかというようなこともありますが、今月十日の予算委員会公聴会で元統合幕僚会議議長の西元徹也公述人が北朝鮮関係について、金正恩の強権的な体制から見て、北朝鮮に動乱が起こり、内部崩壊する可能性というのは全く否定できませんとおっしゃっておりました。
加藤大臣、拉致被害者救出に当たって北朝鮮の実情をどのように御覧になっていらっしゃるか、お答えいただけますでしょうか。