武正公一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武正委員 新たな段階という御認識が示されたわけでありますが、そうした中、間もなく国連総会も開かれ、一月六日でしたでしょうか四度目の核実験、それから国連決議二二七〇号ということですが、採択されたのは三月二日ということで、前回は二カ月を要したわけでありまして、やはり速やかな国連決議の採択ということで、当然、前回の、ある面反省というか経験をもとに取り組むということになろうかと思います。
 まずは、今回の核実験に対して、同盟国米国、ソン・キム特別代表も来日をされております、とのやりとりについて御紹介を、あるいはどういうことを今進めておられるのか、また、アメリカの同盟国でもある韓国の動向、そしてまた、今言った国連制裁決議に向けての取り組みについて、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119103968X00220160914_018

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2016-09-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会