岸田文雄の発言 (外務委員会)
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○岸田国務大臣 北朝鮮の核・ミサイル問題の対応のためにも、日韓の協力が大変重要であると認識をしています。
そして、日韓の間においては、昨年十二月、慰安婦問題に関しまして最終的、不可逆的な解決を確認する、こうした日韓合意を確認したところであります。このことによって、未来志向の日韓関係、さらには日韓あるいは日米韓の安保協力も前進させる、こうした素地ができたと認識をしています。
そういったことから、年が明けまして、ことし一月の北朝鮮の核実験の直後においても、また九月九日の今回の北朝鮮の核実験の直後においても、迅速に日韓の首脳電話会談、日韓の外相電話会談、こうした意思疎通が図られた、こういったことにつながったと考えています。
御指摘の日韓GSOMIAですが、この早期の締結を進めていきたいと考えております。こういったことによって、安全保障分野での日韓協力を一層進めていきたいと考えています。ぜひ引き続き韓国側と協議を進めてまいります。