稲田朋美の発言 (安全保障委員会)

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○稲田国務大臣 繰り返しになりますけれども、駆けつけ警護そのものは、施設隊がみずから対応できる範囲において、緊急的、人道的見地から行うものであって、私は、今、ジュバの情勢をしっかりと見きわめた上で、訓練をしっかりした上で、今までのPKOの中でも要請があったものを、今回、法的な根拠をしっかりとつくったものでありますので、そういった面も含めて、テレビ、それから記者会見、また国会の議論の場というのはまさしく我が国の最高の言論の府でありますので、やっていきたいというふうに思っております。
 今御指摘になった資料についても、いま一度、出せるものはしっかりと提出をしていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119203815X00320161117_017

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2016-11-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会