青柳陽一郎の発言 (安全保障委員会)

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○青柳委員 平成元年から平成三年までの、二十五年ぶり。そのころはバブル期ということですね。バブル期以来、三年連続で上がるということです。
 次に、官民較差といいますか、民間の給与との比較の問題について伺いますが、国税庁の調査では、平成二十七年の民間の平均給与額は四百二十万。今回の人事院勧告のもとになっている一般国家公務員の平均給与額は六百七十万で計算されている。大変差があります。国民の感覚でいえば、四百二十万に近いんじゃないかなと思います。私は、地元を回っているとそういう声を多く聞きますけれども。
 国税庁調査の数字と人事院勧告の数字がなぜこれほど差があるのか、御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 青柳陽一郎

speaker_id: 9399

日付: 2016-11-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会