鶴保庸介の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○鶴保国務大臣 委員るる御指摘のとおりでございまして、公共交通が大変脆弱であるという認識のもと、さまざまな手段を用いて移動手段、移動の確保をしていかなければならないというふうに思っております。
 そのため、中間取りまとめの中にも出ておりましたとおり、歩道や自転車道の整備などによる快適な歩行空間、通行空間の創出なども必要、またあるいは、国際通りのように、中心市街地の車だめをつくらねばならないなどというような指摘もありました。
 総合的に見て、こうした施策は一見たやすいようでありますけれども、県当局やあるいは警察部局等々、地域の方々はもちろんでありますが、さまざまな方々の御協力をいただかなければならないものでありますから、こうしたことをしっかりと踏まえながら、虚心坦懐に進めていきたいというふうに考えております。
 なお、最後に、委員御指摘の無電柱化についても、これもしっかりやらせていただく覚悟であります。

発言情報

speech_id: 119203895X00320161212_021

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-12-12

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会