原口一博の発言 (外務委員会)

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○原口委員 ありがとうございます。
 この問題に与野党の垣根はありません。私たちは一致して、この首脳間の交渉が異常な事態を打開する方向に向かうように協力をしていきたいと思います。
 ロシアは、普通こういうことを上げるときは、副議長とかがやるんですね。副議長とかがアドバルーンを上げて、そして相手国の反応を見ながらいろいろなことをやっていきます。しかし、議長が言及したということは、私は看過できぬというふうに思っています。
 さて、本題のパリ協定の方に移ります。
 今回、委員長にお許しいただいて、資料を皆さんのお手元に。一をごらんいただくと、まさにこれは、一九九七年京都議定書から始まる多くの努力の中で、多国間の枠組み、中国あるいはアメリカも入った、そして二〇二〇年以降の新しい枠組みが発効したということで、大きな第一歩であるというふうに考えております。
 その中で、幾つか問題点についても議論をしておきたいと思いますが、パリ協定の意義をまず外相に確認しておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119203968X00420161102_012

発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会