鎌形浩史の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鎌形政府参考人 中国の目標でございますけれども、御指摘のとおり、二〇三〇年までにGDP当たりCO2排出量でマイナス六〇%からマイナス六五%、二〇〇五年比でございます。そして、二〇三〇年前後にCO2排出量のピークということでございます。
 この意味するところでございますけれども、GDP当たりということで、いわゆる原単位の扱いでございます。そういうことで、GDPで割った数字が六〇ないし六五%削減であればいいということです。
 ただ、一点、二〇三〇年前後にピークということでございますが、これについては総量だというふうに認識してございます。

発言情報

speech_id: 119203968X00420161102_019

発言者: 鎌形浩史

speaker_id: 27617

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会