山本公一の発言 (環境委員会)
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○山本(公)国務大臣 御指摘いただきました原発の割合については、エネルギーミックスの中で示されたものでありまして、このエネルギーミックスと整合的なものとして中期目標を作成されております。
気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCが公表した第五次評価報告書においても、原子力発電については、再生可能エネルギーやCCSつき火力発電と並んで、低炭素電源の一つとして位置づけられております。
そのことを踏まえますけれども、ただ、三条委員会として独立した、原子力利用に係る安全規制の業務を行う原子力規制委員会を所管する環境大臣としては、原子力発電の将来の稼働状況等について予断を与え得る発言は差し控えさせていただきたいと思っております。
いずれにしましても、地球温暖化対策計画の厳格な進捗点検などを通じて、中期目標の達成に向けて全力で取り組んでまいりたいと思っております。