斉藤鉄夫の発言 (環境委員会)

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○斉藤(鉄)委員 先ほどの予算ではまだ足らないぐらいだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
 それから、今の答弁にもありましたエネファームそれから蓄電池、私は、特にこれから蓄電池というのが非常にポイントになってくるな、このように思います。
 余剰電力はネットに売るということですけれども、皆さんの今の意識を聞いていますと、蓄電できれば、余剰が生じたときには蓄電をして、それを足らないときに使う、その蓄電池の値段が安くなり、機能が向上すれば、売ってもうけるというよりも、自分の家で、まさにゼロ・エネルギー・ハウス、ゼロ・エミッション・ハウス、こういう形にしたいという御意見の方が非常にふえてきたように私も思います。
 そういう意味では、エネファーム、エコキュート、そして蓄電池の開発、また、これを促進するためにはある程度の補助ということも必要になってくるかと思いますが、この点についてどのようにお考えか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会