江藤拓の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江藤委員 ありがとうございます。大変深い理解を里山に対してしていただいているということがよくわかりました。
 棚田があってこそ日本だという言葉は、私の胸には大変響きました。ありがとうございます。そして、目くばせをしていくことも大切だということもおっしゃっていただきました。
 そういうことであれば、この機会に、私には一つ提案をさせていただきたいことがあります。
 私の宮崎県は、五ケ瀬、高千穂、日之影、西米良、そして日南市で十一カ所が棚田百選に選ばれております、指定をされております。英国のイングランドでは、農村の伝統的な景観を保全する取り組み、石垣を直すとかそういったことですね、これについては農業環境支払いの対象になっています。そういった実例があるわけであります。
 ですから、日本でも、単に景観を守るというような視点ではなくて、インバウンド、今、観光に触れていただきましたが、そういったことも含めて、棚田を次の世代に継承していく、こういったことはとても大切だと思います。
 これは大臣問いになっておりますから、総理にも一言だけ頂戴できればありがたいんですが。

発言情報

speech_id: 119204011X00320161017_008

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2016-10-17

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会