山本有二の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○山本(有)国務大臣 MA米七十七万トン、うち十万トン、これはあくまでも、市場アクセスを要求されてまいりました。この市場アクセスの中で、いわば主食用米について限定的に、世界各国、WTOの皆さんが主食用でも機会を与えろというような強い圧力があった。その中で、我々としましては、限定十万トン以内にすることによって、できるだけ主食用への影響そして生産農家の不安というものを解消するということで、ぎりぎりいっぱいの、そのことによってSBSが誕生したというように思っております。
 そして、国家貿易の中で、マークアップをすることによりまして、また財政負担がやや軽くなるというような措置でもありますことから、このSBSが誕生したものというように思っております。

発言情報

speech_id: 119204011X00420161018_013

発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2016-10-18

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会