佐々木隆博の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○佐々木(隆)委員 融資を低利にしていただくことは、それはそれで一つの方法でありますが、被害の大きさ、当然、南富良野だとかあるいは清水町などというところは町自体が機能しないような状況になっておりますので、町の復興という視点から、産業復興が中心になっていますが、ぜひ、町の復興、村の復興という視点で、今総理からお答えいただきましたが、できればグループ補助金を検討いただきたいんですが、柔軟な対応ということでありますので、ぜひ、これからも少し、さらに深い議論をさせていただければというところであります。
 次に、TPP関連で総理にお伺いをいたします。
 総理は、きのうも少し論議になりましたが、TPPで国益という言葉をよく使われます。石原大臣も使われておりますが。
 ところが、国益という言葉ほど曖昧な言葉はなくて、何をもって国益と言っているのかというのが、どうもよくイメージが湧かないんですが、その国益というのは、何をもって国益と言われているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119204011X00420161018_028

発言者: 佐々木隆博

speaker_id: 13691

日付: 2016-10-18

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会