丸山穂高の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○丸山委員 つまり、今の大臣の御答弁だと、TPPの発効いかんに関係なく、もし発効されない場合には、それぞれの法によって、これをやらなきゃいけない場合にはやるというのをそれぞれケースごとに御判断されるという御答弁ですけれども、これは、著作権の話を今大臣に聞きましたけれども、TPPの御担当の大臣にもお伺いしておきたいと思います。
 今回の法改正、著作権法以外にもいっぱいあるわけですよ。現実面として、TPPの発効を目指すんですけれども、しかし、されない場合もある。そのときに、今回の議論している国内法は、その中には、きちんと改正しなきゃいけないものもその場合は出てくると思うんですね。これは個別ケースごとだというふうに思うんですけれども。
 国内法を先に整備する可能性も一般的に排除されない、著作権法以外も排除されないということでよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119204011X00520161019_026

発言者: 丸山穂高

speaker_id: 29041

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会