世耕弘成の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○世耕国務大臣 安倍内閣は、何か選挙前に、今が選挙前なのかどうかわかりませんけれども、ぶち上げて、その後尻すぼみなんということは決してありません。我々は、やはり国民にお約束したことはしっかりやっていかなければいけないというふうに取り組んでおります。
その上で、今スポーツ産業を、いわゆる補助金とか箱物とか、そういうもので我々は育てようと思っているわけではありません。やはりビジネス中心でしっかりと育てていくことが重要だというふうに思っております。
例えば、野球でも、日本のプロ野球とアメリカの大リーグ、今は売り上げで物すごい差がついてしまっています。しかし、一九九〇年ぐらいまでは大体同じぐらいだったんですね。その後、アメリカの大リーグはいろいろな経営者が入ってきて、経営改革をやって、そして観客、ファンを非常に大切にしてということをやった結果、産業として育っていった。
日本のスポーツ界も、野球に限らず、そういうアプローチが非常に重要なのではないかなというふうに思っております。
あくまでも民主導で、しっかりとスポーツ産業の振興をやってまいりたいと思っています。