鈴木義弘の発言 (経済産業委員会)
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○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。
時間がないので、すぐに質問に入りたいと思います。
ある製造現場でアンケート調査を実施した結果、その中で興味深い結果が得られた。見通し、風通し、見える化というキーワードで行った調査なんだそうです。見通しというのは、職場のあらゆる階層で、十年後の会社の姿や十年後の自分の姿が前向きに描かれているかというものです。もちろん、十年後に彼らが描いたとおりになるとは限りませんが、それでも、この職場は十年後も続いていて、こうしたことをやっており、その中で自分はこんな役割を果たしているだろうというイメージが見えているのかという問いかけなんです。御案内のとおり、風通しはコミュニケーションがとれるか、見える化は標準化、ルール化ができているかどうか。よい職場はこの三つとも高かった、こういうことなんですね。
さて、大臣、このアンケートの問いをお尋ねしたら、経済産業大臣として、十年後の経済産業省の今言った三つのキーワード、ぜひお答えいただければと思います。