落合貴之の発言 (経済産業委員会)
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○落合委員 これを伺わせていただいたのは、経協インフラ戦略会議、これは内閣官房長官を議長に、財務、総務、外務、経産、国交、経済再生担当大臣らで構成する会議で、これがことしの五月二十三日にインフラシステム輸出戦略というのを出しています。
これを読んでみますと、大臣も所信の中で、「質の高いインフラ輸出拡大イニシアティブ」という言葉で言及されていますけれども、ロシアのところに、「シベリア鉄道等の鉄道事業、空港等について検討を深度化。」というふうに、具体的にシベリア鉄道などの名前が書かれていましたので、伺わせていただきました。
これは、周りをいろいろ調べてみますと、ロシア側の計画、構想としては、大陸と樺太に橋をかける、そこに鉄道を通すというような構想もあるように、調べたところ見つけました。それから、あくまでも想定の範囲ですが、そこから北海道まで何らかの形でつなげて、そこに鉄道を通すということもその延長線上として考えられないことではないとは思います。
そういった話も、一応可能性としては、日ロで協力をして進めていく可能性もあり得るということでよろしいですか。