落合貴之の発言 (経済産業委員会)

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○落合委員 徹底的な議論、国民の議論、専門家の議論という中で、実際には、こういう結論に持っていきたいというようなものを用意していることもいろいろな分野であると思います。
 これは昨年の平成二十七年三月に、総合資源エネルギー調査会の電力・ガス事業分科会の電気料金審査専門小委員会廃炉に係る会計制度検証ワーキンググループが「原発依存度低減に向けて廃炉を円滑に進めるための会計関連制度について」というものを取りまとめております。
 これを全部拝見させていただきましたが、後ろの方に「将来の扱い」という章がありまして、その中に、こういったことを踏まえて、競争が進展する中においても総括原価方式が残る送配電部門の料金(託送料金)の仕組みを利用し、費用回収が可能な制度とするというふうに書いてあります。
 これは、具体的にどのような制度を想定してここに記載されたんでしょうか。

発言情報

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発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会