落合貴之の発言 (経済産業委員会)

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○落合委員 これから、技術開発についても予算をつけて、大学との連携等もしていくと思います。そういった中で、その技術がオープンになるように、どんどん広まっていくように、ぜひそこも目を光らせていただければと思います。
 では、最後の質問に入らせていただきます。
 大臣は、きょうからモスクワに行かれるというふうに朝刊で読みました。
 先日、大臣に日ロ経済協力について質問させていただいた際に、ロシアの廃炉技術なども協力としてはあり得るというお話もいただきました。ロシアは旧ソ連時代にチェルノブイリの原発事故も経験をしております。チェルノブイリはウクライナですけれども、ロシアにも、事故対応ですとか住民避難、健康被害などについて、ソフト面でのノウハウも蓄積されていると思います。
 このソフト面での連携、これもかなり重要である、原子力行政をやっていく上で重要であると思うんですが、そこについてはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会