伊藤渉の発言 (決算行政監視委員会)

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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
 私が今四十七ですけれども、私が子供のころというのは、何か、年に一回ぐらいテレビで未来の日本みたいなことをよくやっていて、それがだんだん形になっていくという、世相的にも大変明るい雰囲気がありました。残念ながら、これは我々国政を担う人間の努力不足もまだまだあって、何となくまだまだ世相的に全体として決して明るくなっているという状況ではありません。その未来に対して明るさをともすものの一つが科学技術であると思いますので、引き続きの取り組みをよろしくお願いしたいと思います。
 時間がなくなってきましたので、最後に一点だけ。
 きょう、冒頭申し上げたとおり、オリンピックに関連してさまざまな投資も行われております。建設関連投資も大きいものがございます。この関連投資をきちんと行うためにも、国土交通省と、私も党の国土交通省の責任者のときに取り組みましたけれども、建設の供給が制限をされないように、建設作業をする人たちが十分確保されるようにということで、さまざまな取り組みをしております。
 当然のことながら、我が国におみえになる作業をする方が積極的に働いていただくことはもちろんですけれども、それでも足りない場合に外国人技能実習生の方を、オリンピックまでという限定で、実は建設に携わる方だけ特例で、特定活動としてプラス二年残っていただけるような手を今打っておりますが、なかなか、ちょっと現場で聞くと余りうまくワークしていないというお話を聞きますので、きょうはその点についてだけ現状をお聞きして、もう時間になりますので、私の質問は以上とさせていただきます。国交省、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 伊藤渉

speaker_id: 25793

日付: 2016-12-12

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会