石関貴史の発言 (決算行政監視委員会)

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○石関委員 最初に申し上げたように、素朴に、私もそうですが、国民の皆さんも今のを聞いていて、いまだにそんなことをやっているのという感覚だと思いますよ。
 IOCがとかJOCがと言うよりも、基本的に手を挙げたときにこれだけの費用がかかります、付加してその設計とかなんとかお話をされましたが、総額でこれだけかかって、この場所でやるのならこれをつくるのに幾らだと。この時期になってもまだIOCとかJOCと説明されても、普通の国民の方にはなかなかわからないし、まさに大臣としてはそこを整理して、総額でこれだけかかって、都がこうですよ、国は、後でまたお伺いしますけれども、足りなくなったらこうですよみたいなものを整理して、わかりやすく国民の皆さんにも御理解をいただくというのが大臣の仕事だと思うんですけれども、どう思いますか。

発言情報

speech_id: 119204127X00320161212_029

発言者: 石関貴史

speaker_id: 28093

日付: 2016-12-12

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会