石関貴史の発言 (決算行政監視委員会)
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○石関委員 これは見ておいていただいた方がいいと思いますよ、担当大臣ですから。そういうことが続くと、大臣に聞いてもしようがない、大臣の役割は何なんだということになってきますから、できるだけ視野を広げて、ホームページに出ていますから、これぐらいごらんになった方がいいと思います。
では、わからないというのであれば御指摘を申し上げますが、顧問会議の最高顧問、議長は内閣総理大臣です。最高顧問は衆参の議長、特別顧問には内閣官房長官等が入っています。それから、顧問というのはいっぱいいますよ。例えば、オリンピック・パラリンピック議連の役員の皆さんですとか、照明デザイナーとか、IOCの名誉委員とか、いっぱいいますよ。
だけれども、まず、さっき見ていて気がついたんですけれども、この名簿を見るといろいろな人がいますよ、草刈民代さん、女優とか。ただ、日本労働組合総連合会会長古賀伸明という人が入っているんですよ。この人はもうかわっていますよ、連合の会長というのは。その下を見ていくと、いろいろな人がまたいますよね。僕が気がついただけで、さっき座って読んでいただけでも、オリンピック・パラリンピック推進議連の幹事長代理中田宏さん。この人は今、落選されて、多分やっていないですよね。次、気がついた人だけですよ、松田公太前参議院議員も、議連の常任幹事として入っています。アクティブな人もいますよ、宮本先生。
だけれども、アクティブじゃない人たちの、充て職だか何だかわからないけれども、こんな名簿をまだ、十二月八日に出したものですよ、これは。どう思いますか、大臣。