鶴保庸介の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○鶴保国務大臣 まず、もう一度繰り返しになりますけれども、私は差別ではないと一言も申し上げてはおりません。差別かどうかを断定する立場にはないというふうに申し上げました。
 なおかつ、言葉尻を捉えたという御指摘の件でありますが、一般論として、私は、説明を行うことが釈明と言われたり、発言の一部である言葉尻だけを捉えられたりすることがたまにあるということで、自戒を込めて申し上げたつもりであります。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-11-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会