鶴保庸介の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鶴保国務大臣 「1、その土地に生まれ住む人。土着の人。土民。2、未開の土着人。軽侮の意を含んで使われた。3、土でつくった人形。土人形。泥人形。」とされているものでございます。
 このように、確かに委員御指摘のような侮蔑の意味を含んで使われる場合もありますが、この言葉の中には、その土地に生まれ住む人、土着の人という言葉もございます。この語がどのような意味合いで用いられるかについては、人権問題であるかどうかということでありますが、その場その場によって判断をせねばならないというふうに思います。
 したがいまして、私は、今回の事案について私が判断する立場にはないということを申し上げたつもりであります。

発言情報

speech_id: 119204129X00120161121_029

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-11-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会