塩崎恭久の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○塩崎国務大臣 平成二十四年度及び平成二十五年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。
まず、平成二十四年度の決算について申し上げます。
一般会計につきましては、歳出予算現額三十兆三千百七十九億円余に対して、支出済み歳出額二十九兆五千九十二億円余、翌年度繰越額千九百八十六億円余、不用額六千百億円余で決算をいたしました。
次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。
第一に、労働保険特別会計につきましては、労災、雇用及び徴収の三勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額六兆五千六百八億円余、支出済み歳出額六兆一千八百二十八億円余、翌年度繰越額二十七億円余、未経過保険料相当額百七十二億円余、支払備金相当額千七百九十一億円余であり、一般会計からの超過受入額を調整し、差し引き千七百四十九億円余を翌年度の歳入に繰り入れるなどして、決算をいたしました。
第二に、年金特別会計につきましては、基礎年金勘定等の七勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額八十兆一千二百六十六億円余、支出済み歳出額七十六兆五千七百九十二億円余、翌年度繰越額九千三百二十六万円余であり、差し引き三兆五千四百七十三億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
最後に、東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出予算現額二千八百七十四億円余に対して、支出済み歳出額二千五百九十七億円余、翌年度繰越額二百五十三億円余、不用額二十三億円余で決算をいたしました。
次に、平成二十五年度の決算について申し上げます。
一般会計につきましては、歳出予算現額三十兆四千八百七十八億円余に対して、支出済み歳出額二十九兆六千二百九十三億円余、翌年度繰越額六千五百八十八億円余、不用額千九百九十五億円余で決算をいたしました。
次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。
第一に、労働保険特別会計につきましては、労災、雇用及び徴収の三勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額六兆七千百四十一億円余、支出済み歳出額六兆一千四百四十六億円余、翌年度繰越額十一億円余、未経過保険料相当額二百四億円余、支払備金相当額千七百六十一億円余であり、一般会計からの超過受入額を調整し、差し引き三千六百五十億円余を翌年度の歳入に繰り入れるなどして、決算をいたしました。
第二に、年金特別会計につきましては、基礎年金勘定等の七勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額七十八兆二千四十三億円余、支出済み歳出額七十六兆八千七百三十四億円余、翌年度繰越額一億円余であり、差し引き一兆三千三百七億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
最後に、東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出予算現額千八十六億円余に対して、支出済み歳出額七百七十二億円余、翌年度繰越額百四十三億円余、不用額百七十億円余で決算をいたしました。
以上をもちまして、厚生労働省所管に属する一般会計及び特別会計の決算の説明を終わります。
何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。