田中俊一の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○田中政府特別補佐人 今回のIRRSミッション受け入れについては、二年、発足間もなくから受け入れ準備をしまして、それで受け入れました。
もともと、このIAEAの規制サービスというのは、いい点数をとることというよりも、どこに問題があるのかということを総合的に御指摘していただくということで、幾つかの、相当の提言とかはありますけれども、これは私どもが今後改善を図るべきことで、基本的に、前回のIRRSのときに、独立性とか中立性というのが非常に大きく問題にされたわけですけれども、そういったことについての指摘はなかったし、今、今回御指摘いただいたことについては、検査制度を含めて積極的に一つ一つ取り組んでいるところであります。
それから、自民党PTからの提言については、一度目は塩崎原子力規制PT座長と吉野事務局長、それから二度目は吉野原子力規制PT座長と井上事務局長より直接私が受け取っておりまして、つぶさに拝読させていただいております。
その中で幾つか、全てそれはもっともだと言うわけにはいかないところもありますけれども、私どもとして反省して、あるいは取り入れるべきところは取り入れさせていただいているというふうに御理解いただければ幸いです。