津島淳の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○津島委員 ありがとうございます。
 本年十一月三十日に、規制庁さんから、このグレーデッドアプローチに対する文書が出されているということを承知しております。しっかりそれを踏まえて今後も進めていただければと思います。
 次に参ります。もしかするとこれが最後の質問になるかもしれません。
 この審査について、ちょっと長期化しているという懸念があります。平成二十五年の十一月二十七日の規制委員会の決定で、審査の標準期間として二年というものを定めているんですが、実際にはそうはなっていない。
 私は、安全を最優先に審査を行うことに全く異論はないわけでありますけれども、平成二十七年度までに十四・四兆円もの国富が流出している点も踏まえて、やはり効率的な審査を行うことが大変重要であると考えております。そのために、規制委員会側からも事業者に提案するなど、これから特にいわゆるBWRの審査の効率に努めていくべきではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 津島淳

speaker_id: 16167

日付: 2016-12-09

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会