桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)
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○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。
久方ぶりにこの委員会で質疑に立たせていただきます。
きょうは、二つ議論をしたいと思っておりますが、大臣もいらっしゃいませんので、一つだけになるかもしれません。
一つは、子供の医療制度のあり方について議論をさせていただきたいというふうに思います。
昨年の国会では、御案内のとおり、持続可能な医療保険制度を構築するための国保制度の改革、この法案が成立したわけでありますが、この国保制度の改革を議論する中で、我が党から強い要請を政府にした経緯がございます。我が党の山口代表などの国会質疑を通じまして、特に各自治体が独自に実施しております医療費の助成制度、特に子供医療等ですね、こうしたものについて国保の減額調整措置が行われているわけでありまして、これはそろそろ見直した方がいいのではないか、こういう議論であります。
我が党のそうした要請も受けて、昨年九月から五回にわたりまして子どもの医療制度の在り方等に関する検討会を厚労省はやっていただきまして、一応のまとめが行われたのではないかと理解をしております。このまとめの内容について、ポイントだけで結構でありますが、御答弁をいただきたいと思います。