中根一幸の発言 (国土交通委員会)

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○中根(一)委員 ありがとうございます。
 地域の建設会社、企業は、大臣もおっしゃっていたように、社会資本整備における地域を支える担い手でありますし、また同時に、災害が起きた場合は、当然、警察の方や消防署の方、時には自衛隊の方が活躍している中で、そこまで行くまでの道路や橋などの安全、安心を守っていただいているのが地域の企業の皆様方でございます。
 国交省としても、例えばトンネルなどのような大きな事業というのは確かに無理かもしれません、先ほど、いろいろな工夫を得て、できるだけ地域の企業に発注できるようにというようなお話もいただきましたので、何とぞこれを進めていっていただきたいと思います。
 また、補正予算の執行に当たって、年度内の発注のお話もいただきました。そして、引き続き公共工事の品質確保に努めていくというお話もいただきました。ありがとうございます。
 続きまして、幹線道路の整備についての質問をさせてください。
 御案内のとおり、二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピックがやってまいります。我が国の国際競争力を強化する観点から、大都市部の渋滞緩和や都心へのアクセス強化を図る必要がございます。このために、首都圏三環状道路、また、新大宮バイパス、上尾道路二期、新大宮上尾道路といった幹線道路の整備を早急に進めるべきだと考えております。
 石井大臣におかれましては、就任以来、これらの問題に非常に前向きに対応していただいている、大変感謝しているところでございますが、ここで改めて大臣の見解についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 中根一幸

speaker_id: 16066

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会